耐震について

耐震診断について

日本は世界の地震の約1割が起こる地震大国であり、これまでに関東大震災、阪神・淡路大震災など、多くの地震を経験してきました。
現在は、地震の活動期とも言われ、政府の地震調査委員会が各地の地震発生の可能性を発表しています。

私たちは地震が発生するのを止めることはできませんが、工夫次第で震災を減らすことは出来ます。
そのためにも、改めて地震を学び、地震に備え、起こりうる地震から大切ないのちを守りましょう。
まずは、耐震診断でお住まいの耐震度チェックを行いましょう。


耐震診断の分類

レベル 手法 主な特徴






構造設計士 精密診断法 構造計算 一部、破壊を伴う調査が必要となるが、より高度な情報と計算により、精密な診断が出来る
設計士 保有耐力診断法
建築関係者 一般診断法 非破壊による調査で分かる範囲の情報で判断
一般の方 誰でもわかる
わが家の耐震診断
一般の方でもできるよう工夫されている

現地調査の流れ

耐震診断でもっとも重要なのが現地調査です。ここでは、一般的な診断の流れをご紹介します。
現地事前調査→現地周辺調査→建物外周調査→基礎部の調査→室内の調査→小屋裏の調査→床下の調査→現状説明→診断結果報告書の提出
耐震診断(PDF版)

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耐震補強について

耐震補強とは、耐震性の不足している既存の建物を補強することです。壁の補強が一般的ですが、住宅の場合、他にも建物基礎の補強や柱・梁・土台・基礎といった躯体部分の接合部補強(金物補強)などがあります。
また、耐震補強ではありませんが、屋根を軽くすることも地震対策として有効です。
強い壁をバランスよく増やす。屋根を軽量化する。柱・土台・梁・筋交いの接合部分に金物を使用。玉石基礎の場合、鉄筋コンクリート造の布基礎に替えて、土台をアンカーボルトで締め付ける。腐ったり、シロアリによる被害のある部分を取り替える。

耐震補強(一般的な従来工法)

代表的な在来補強工法としては、筋交い補強と構造用合板補強があります。
筋交い補強や構造用合板補強の工事は、まず、既存の壁をはがし、補強し、その後はがした壁を復旧する手順で行ないます。この際、天井・床も一部はがす必要があり、大掛かりな工事になるので、工事中は部屋を使えないと考えてください。
筋交い補強。構造用合板補強。

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